外気と室内温度の気温や湿度が安定しない季節の変わり目は、
肌のゆらぎや乾燥、なんとなくの不調を感じやすい時期。
これは寒暖差や生活リズムの変化によって、肌環境が乱れやすくなることが一因とされています。
今回は、玉樹フェイシャルシリーズを使った、季節の変わり目におすすめのホームケアをご紹介します。
■簡単!自宅でできるフェイシャルケア
季節を問わず、まず大切にしたいのが「身体を冷やさないこと」。
湯船にゆっくり浸かり、全身を温めることは、リラックスにつながり、スキンケア前の準備としてもおすすめです。
入浴後は、「溶存酸素水」を原料としたヘアローション玉樹を使ったフェイスパックを。
ヘアローションをお顔に?と驚かれる方もいらっしゃいますが、 玉樹エステティックサロンでも、タマキウォーター(溶存酸素水)を用いたケアが行われています。
溶存酸素水は、肌にうるおいを与え、乾燥しがちな季節の肌をすこやかに保つためのベースケアとしてお使いいただけます。
顔だけでなく、頭皮や全身にも使用でき、年齢を問わず使いやすいのも特長です。
■フェイスパックの手順
① パックシートやコットンにヘアローション玉樹をたっぷり含ませる
② 洗顔後の清潔な肌にのせ、5〜10分ほど置く
③ パック後は L → サンウォーター → E → L → サンウォーター の順でお手入れしてください
肌をこすらず、やさしくなじませることがポイントです。
■「内側・外側」両方のケアを
この時期の不調感は、寒暖差や生活リズムの変化による自律神経の乱れが関係しているとも言われています。
肌表面のケアだけでなく、
・身体を冷やさない
・温かい食事を意識する
・栄養バランスを整える
といった日常習慣も大切にしていきましょう。
毎日のケアを少し丁寧にすることで、季節の変わり目も心地よく過ごせる肌づくりにつながります。
