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肌の「きめ」とは?毎日のスキンケアで目指したい、なめらかな素肌

2026.07.31

「きめが細かい肌」と聞くと、透明感があり、なめらかな肌を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

実は「きめ」とは、肌表面の細かな構造のことを指します。

毎日のスキンケアや生活習慣を見直すことで、肌をすこやかに保つことにもつながります。

今回は、肌のきめについてご紹介いたします。

 

肌の「きめ」とは?

肌のきめとは、肌表面にある皮溝(ひこう)と皮丘(ひきゅう)によって作られる細かな凹凸のことです。

皮溝…肌表面にある細かな溝

皮丘…皮溝に囲まれた小さな盛り上がり

この皮溝と皮丘が規則正しく整っている状態を「きめが整っている肌」といいます。

きめが整っている肌は光を均一に反射しやすく、なめらかな印象を与えるといわれています。

 

きめが整った肌の特徴

① なめらかな肌印象

肌表面の凹凸が少なく、つるんとした印象になります。

② 毛穴が目立ちにくい

きめが整うことで、毛穴が目立ちにくく見えることがあります。

③ 明るい印象

光が均一に反射しやすくなるため、透明感のある印象につながります。

④ うるおいを保ちやすい状態

角質層の水分を保ちやすく、乾燥しにくい肌環境を目指すことができます。

⑤ 外的刺激を受けにくい肌環境

肌のバリア機能が健やかに保たれることで、乾燥などの外的刺激を受けにくい状態につながります。

 

きめを整えるために心がけたいこと

① 摩擦を避けたやさしい洗顔

洗顔時にゴシゴシこすると、肌へ負担を与えてしまうことがあります。

たっぷり泡立てた泡で包み込むように洗い、

32〜34℃程度のぬるま湯でやさしく洗い流しましょう。

朝も洗顔料を使用すると、寝ている間に分泌された皮脂や汚れを落としやすくなります。

② 水分と油分のバランスを整える

洗顔後は、化粧水で水分を補い、その後乳液や美容液、オイルなどでうるおいを保つことが大切です。

スキンケアの際も、肌を強くこすらず、やさしくなじませるように心がけましょう。

③ 質のよい睡眠を意識する

睡眠中は肌のコンディションを整える大切な時間です。

十分な睡眠時間を確保し、規則正しい生活を送ることも、すこやかな肌づくりにつながります。

また、就寝前はスマートフォンなどの使用を控え、リラックスできる環境を整えるのもおすすめです。

④ バランスの良い食生活

肌は毎日の食事から摂る栄養によって支えられています。

たんぱく質やビタミン類、ミネラルなどを意識し、偏りの少ない食事を心がけましょう。

十分な水分補給も忘れずに行いたいポイントです。

 

毎日のスキンケアで、すこやかな肌へ

毎日の積み重ねが、肌を健やかに保つ第一歩です。

玉樹フェイシャルシリーズは、毎日のスキンケアとして肌にうるおいを与え、すこやかな肌を保つことを目的に開発された基礎化粧品です。

原料や製法にもこだわり、毎日のお手入れに取り入れやすいシリーズとなっています。

 

肌の状態や季節に合わせたスキンケアを続けながら、ご自身に合ったお手入れを取り入れてみてください。

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