凍えるような寒波が続く2026年の冬、冷え切った体をリセットしてくれるのは、やっぱり温かいお風呂ですよね。
単に「汚れを落とす場所」にするのはもったいない!
冬のお風呂は、免疫力を高め、乾燥から肌を守る最強のセルフケアタイムです。
今回は、いつものバスタイムを格上げする「極上の過ごし方」をお届けします。
■温度は「40℃」が黄金律
寒いとつい熱いお湯(42℃以上)に浸かりたくなりますが、実は逆効果になることも。
★理由
熱すぎるお湯は、肌の潤いを守る「皮脂膜」を溶かし出し、乾燥を加速させます。
また、交感神経が刺激されてリラックスを妨げてしまいます。
★ポイント
40℃前後のぬるめのお湯に、肩までじっくり10〜15分。
体の芯(深部体温)をじんわり温めることで、血行が促進され、免疫細胞が活性化しやすくなります。
■蒸気を利用した「玉樹流・スチーム洗顔」
湯船に浸かっている間の「蒸気」は、天然の美顔器です。
★ルーティン
湯船で毛穴が自然に開いたところで、玉樹のソープ・サンソープをたっぷりと泡立てて優しく洗顔を。
★メリット
蒸気で汚れが浮き上がりやすくなっているため、擦らなくてもスッキリ落とせます。
摩擦を避けることは、冬のバリア機能を守る鉄則です。
■お風呂上がりの「黄金の5分」を逃さない
お風呂から出た瞬間から、肌の水分は猛スピードで蒸発していきます。
★最優先ケア
タオルで軽く押さえるように水分を拭いたら、すぐにスペシャルL・E・サンウォーターで肌を保護しましょう。
★頭皮ケアも忘れずに
髪を乾かす前にタオルドライ後、ヘアローション玉樹・ヘアトニック玉樹を頭皮に塗布。
温まった頭皮は血行が良く、栄養が届きやすい絶好のタイミングです。
■仕上げは「内側からの温活」で完璧
お風呂で温まった後は、その「巡り」を維持することが大切です。
★水分補給
冷たい水ではなく、白湯や温かいハーブティーを。
★栄養のダメ押し
消化機能も温まって活発になっているこのタイミングで、クロレラやビーポリン、ジャームオイルを摂取。
栄養素を補給し、明日戦うための「免疫バリア」を内側から補強しましょう。
■知っておきたい!冬の「ヒートショック」対策
冬のお風呂で最も気をつけたいのが、急激な温度変化による「ヒートショック」です。
★脱衣所を暖める
浴室との温度差を小さくしましょう。
★かけ湯を丁寧に
いきなり湯船に入らず、足先から順にお湯をかけて体を慣らしてください。
■お風呂は「心と体の充電器」
外は厳しい寒波ですが、お風呂でしっかり「芯」を温めれば、翌朝の目覚めや肌のツヤが驚くほど変わります。
玉樹のアイテムを味方につけて、この冬を最高に健やかで美しい状態で乗り切りましょう!
