本日、帝国ホテル 東京のロビー装花が新しくなっていました。
ロビー中央に飾られたのは、白を基調とした大きなフラワーアレンジメント。
近づいてみると、繊細な花びらが幾重にも重なり合い、柔らかなボリューム感と立体感を演出しています。
今回の装花は、清潔感と気品を感じさせる“ホワイトトーン”が印象的で、ホテル全体の落ち着いた空間と調和しながらも、しっかりと存在感を放っていました。
こうしたロビー装花は、訪れるたびに違った表情を見せてくれるため、季節の移ろいや空間演出の美しさを感じられる楽しみのひとつでもあります。
何気ないひとときの中に、上質な癒しを与えてくれる——
そんな帝国ホテルならではの空間づくりを、今回も改めて感じることができました。
