食品や化粧品を選ぶ際に、「無添加」という表示を目にする機会は多いのではないでしょうか。
今回は、「添加物」と「無添加」の意味についてご紹介いたします。
■添加物とは
一般的に「添加物」というと食品添加物を指します。
食品衛生法では、食品の製造や加工、保存などを目的として使用されるものが食品添加物として定義されています。
食品をより安全に保存したり、品質を保ったりするために使用されるものも多く、それぞれに役割があります。
■「無添加」とはどういう意味?
「無添加」と表示されている商品でも、どの添加物を使用していないかは商品によって異なります。
例えば、保存料無添加・着色料無添加・香料無添加など、「○○は使用していません」という意味で表示されていることが一般的です。
商品を選ぶ際には、「何が無添加なのか」を表示で確認することが大切です。
■食品添加物にはどんなものがある?
食品添加物にはさまざまな種類があります。
例えば、甘味料・着色料・保存料・増粘剤・安定剤・ゲル化剤などがあり、
食品の品質を保つことや、風味・食感・保存性を維持するために使用されています。
■化粧品にも添加物は使われています
添加物は食品だけではありません。
化粧品にも、防腐剤・香料・着色剤・界面活性剤・収れん成分などが配合されることがあります。
これらは品質を維持したり、使用感を整えたりする目的で配合されています。
商品によって配合される成分は異なるため、成分表示を確認しながらご自身に合ったものを選ぶことが大切です。
■毎日の食生活を大切に
健康的な毎日を送るためには、特定の食品だけに頼るのではなく、バランスの良い食生活を心掛けることが基本です。
さまざまな食品から必要な栄養素を取り入れ、規則正しい生活習慣を意識していきましょう。
■玉樹ヘルシーシリーズ
玉樹ヘルシーシリーズは、原材料選びから品質管理までこだわり、一つひとつ丁寧に製造しています。
毎日の健康づくりをサポートする食品として、多くのお客様に長くご愛用いただいております。
食生活が偏りがちな方や、毎日の栄養バランスが気になる方にもおすすめです。
ご自身のライフスタイルに合わせて、毎日の健康習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。
スタッフまでお気軽にご相談ください。
