連日のように猛暑日が続き、ニュースでも熱中症に関する話題を目にする機会が増えています。
熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こることがあります。
年齢を問わず誰でも注意が必要なため、日頃からこまめな対策を心がけることが大切です。
今回は、暑い季節を快適に過ごすための熱中症対策と、夏に不足しがちな栄養補給のポイントをご紹介します。
■熱中症対策で意識したい5つのポイント
① のどが渇く前の水分補給を
水分補給は「のどが渇いた」と感じる前に行うことが大切です。
汗をたくさんかいたときは、水だけでなく、状況に応じて塩分や電解質も補給しましょう。
経口補水液やスポーツドリンクを利用するのも一つの方法です。
一度に大量に飲むのではなく、少量ずつこまめに飲むことをおすすめします。
② 涼しい環境を整える
室内ではエアコンや扇風機を上手に活用し、無理をせず快適な室温を保ちましょう。
外出時は日傘や帽子を活用し、できるだけ日陰を選ぶことも大切です。
通気性の良い服装や冷却グッズも暑さ対策に役立ちます。
③ 暑さに少しずつ慣れる
急に暑くなる時期は、体がまだ暑さに慣れていないため、熱中症のリスクが高まるといわれています。
軽いウォーキングや入浴などで適度に汗をかく習慣を取り入れ、無理のない範囲で暑さに慣れていきましょう。
④ バランスの良い食事を心がける
暑い季節は食欲が落ちやすくなりますが、体調管理のためには栄養バランスの良い食事が欠かせません。
ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルや、各種ビタミンを意識して取り入れましょう。
きゅうりやトマト、スイカなど、水分を多く含む野菜や果物もおすすめです。
⑤ 睡眠と休息を十分に
睡眠不足や疲労が続くと、体温調節機能がうまく働きにくくなることがあります。
毎日の睡眠時間をしっかり確保し、疲れをため込まない生活を心がけましょう。
■食欲がない夏こそ、栄養バランスを意識しましょう
暑さで食欲が落ちると、そうめんなど食べやすいものだけで済ませてしまうこともあります。
そんな時は、みょうが・大葉・生姜・ねぎ、などの薬味をプラスすると、風味が増して食べやすくなります。
また、梅干しを加えたり、ごまだれで味を変えたりすると飽きずに楽しめます。
汗をかきやすい季節は、カリウムやナトリウムなどのミネラルに加え、ビタミンB1も意識して摂りたい栄養素の一つです。
ビタミンB1は糖質をエネルギーとして利用する際に必要な栄養素です。
豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれているため、冷しゃぶなどで取り入れるのもおすすめです。
■水分補給は朝からこまめに
睡眠中にも汗をかくため、起床時は体内の水分が不足しやすい状態です。
朝起きたら、まずコップ一杯の水を飲む習慣をつけるとよいでしょう。
また、屋外で過ごす時間が長い日は、こまめな水分補給とともに、必要に応じて塩分補給も心がけましょう。
※一度に大量の水を飲むと体に負担がかかる場合もあります。
少量ずつこまめな水分補給を意識してください。
■夏の栄養補給に、毎日の食生活へプラス
暑い時期は食事量が減り、栄養バランスが偏りやすくなることがあります。
玉樹のビタジュースは、ビタミンB1や葉酸などの栄養素を含み、水や炭酸水で割るなど、お好みに合わせてお楽しみいただけます。
また、水分補給のお供としてタマキ スペシャル麗源茶もおすすめです。
さらに、玉樹ヘルシーシリーズは、毎日の食生活の中で不足しがちな栄養を補うことを目的とした健康食品シリーズです。
日々の栄養バランスを意識したい方の健康習慣としてご活用いただけます。
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