寒さも本格的になり、空気が乾燥する季節がやってきましたね。
朝起きた時、「あれ、喉がイガイガする…」「声が出しづらいな」と感じることはありませんか?
冬の乾燥は、お肌だけでなく、喉の大敵でもあります。
喉の粘膜が乾燥すると、防御機能が低下して、風邪をひきやすくなってしまうことも…。
そこで今回は、この季節を元気に乗り切るための「喉を守る乾燥対策」と、内側から体を整える「必要な栄養素」についてお話しします。
■今日からできる!基本の喉ケア
まずは、外側からのケアで喉を乾燥から守りましょう。
①お部屋の加湿
加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして、湿度は50〜60%を目安に保ちましょう。
②こまめな水分補給
喉が渇いたと感じる前に、常温の水や白湯を少しずつ飲むのがポイントです。
一度に大量に飲むよりも、回数を増やすのが効果的。
③マスクの着用
外出時はもちろん、就寝時にマスクをするのも喉の保湿に効果的です。
自分の息で喉が潤います。
④首元を温める
首には太い血管が通っています。
マフラーやネックウォーマーで温めることで血行が良くなり、喉の不調予防にもつながります。
■粘膜を強くする!積極的に摂りたい栄養素
外側からのケアに加えて大切なのが、体の内側から粘膜を健康に保つことです。
喉の粘膜を強化し、潤いを保つために必要な栄養素を意識して食事に取り入れましょう。
1. ビタミンA
皮膚や粘膜の健康維持に欠かせない栄養素です。粘膜を正常に保ち、ウイルスの侵入を防ぐバリア機能をサポートします。
★多く含まれる食材: レバー、うなぎ、卵黄、緑黄色野菜(ニンジン、ほうれん草、カボチャなど)
2. ビタミンC
免疫力をサポートし、粘膜の材料となるコラーゲンの生成を助けます。ストレスや風邪気味の時にも積極的に摂りたい栄養素です。
★多く含まれる食材: 赤ピーマン、ブロッコリー、キウイフルーツ、イチゴ、柑橘類
3. タンパク質
体を作る基礎となる栄養素であり、免疫細胞の材料にもなります。粘膜の再生を促すためにも良質なタンパク質が必要です。
★多く含まれる食材: 肉、魚、卵、大豆製品、乳製品
4. 亜鉛
細胞の生まれ変わり(新陳代謝)を活発にする働きがあり、傷ついた粘膜の修復を助けます。
★多く含まれる食材: 牡蠣、牛肉(赤身)、レバー、ナッツ類
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乾燥に負けない体づくりで、この冬も健やかにお過ごしくださいね。
