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【最強寒波に負けない!】体の芯からポカポカ温まる「魔法の食材」リスト&おすすめメニュー

2026.01.27

皆さん、こんにちは! 毎日寒い日が続いていますね。

「暖房をつけているのに手足が冷たい…」 「厚着をしても寒気が抜けない…」

そんなお悩みはありませんか?

外側から温めることも大切ですが、本当に寒さに強い体を作るなら「内側から温める」ことが何より重要です。

私たちの体は、食べた物をエネルギーに変えて熱を作り出しています。

つまり、何を選ぶかで、体の「燃焼力」が変わってくるのです!

今回は、食べてすぐにポカポカ&持続的に体を温めてくれる、冬の最強「温活食材」をご紹介します。

 

  なぜ「食べる」と温まるの?

食事をすると体が温かくなるのは、主に2つの理由があります。

①食事誘発性熱産生(DIT)

食べ物を消化・吸収する際に熱が発生する仕組みのこと。

特にタンパク質はこの効果が高いです。

②血行促進・代謝アップ成分

特定の食材に含まれる成分が、血管を広げたり、代謝を活発にしたりして熱を生み出します。

今回は、特に効果を感じやすい「2」の食材を中心に見ていきましょう。

 

  これを選べば間違いなし!4大「温活」食材

スーパーで買い物をする時、ぜひこれらの食材を意識的にカゴに入れてみてください。

①「ショウガ」:温活の絶対的エース

もはや説明不要の温活食材ですね。

生のショウガに含まれる「ジンゲロール」は、加熱すると「ショウガオール」という成分に変化します。

このショウガオールが、体の深部から熱を作り出し、末端まで血液を届けてくれます。

おすすめの摂り方: お味噌汁に入れる、紅茶に入れる、炒め物の最後に加える。加熱するのがポイントです!

②「根菜類(こんさいるい)」:冬の定番野菜たち

大根、ごぼう、人参、レンコン、さつまいもなど、土の中で育つ野菜は体を温める性質(陽性)を持っています。

これらは水分が少なく、ビタミンやミネラルが豊富で、体を内側からじっくり温めてくれます。

おすすめの摂り方: 豚汁、煮物、ポトフなど、じっくり火を通す料理がベスト。

③「スパイス・香味野菜」:瞬発的な熱を作る!

唐辛子(カプサイシン)、シナモン、コショウ、ニンニク、ネギ、ニラなど。

これらは食べた直後からカッと体が熱くなりますよね。血行を一気に促進してくれます。

注意点: 汗をかきすぎると、その汗が冷えて逆効果になることも。

「ピリ辛」程度に美味しくいただくのがコツです。

④「発酵食品」:腸から温める

味噌、納豆、キムチ、チーズなど。

これらは腸内環境を整えて代謝をアップさせてくれます。

腸の動きが活発になると、それだけで熱が生まれやすくなります。

特に「キムチ鍋」は、唐辛子+発酵食品+野菜が摂れるので最強の温活メニューです。

 

  今夜すぐできる!おすすめ温活メニュー3選

その1:やっぱり王道!「根菜たっぷりの豚汁or鍋」

冬の食卓の味方です。 ごぼう、大根、人参をたっぷり入れて、最後にすりおろしたショウガを加えてみてください。

いつものお鍋が、汗ばむほどの温活鍋に変身します。

タンパク質(豚肉や豆腐)もしっかり摂れるので、熱を作る力がアップします。

その2:朝食に最高「ホットシナモンジンジャーティー」

朝、体が冷え切っている時におすすめです。

いつもの紅茶に、すりおろしショウガ(チューブでもOK)と、シナモンパウダーをひと振り。

はちみつで甘みをつければ、美味しく体を温めるエナジードリンクになります。

その3:スパイシーな刺激「カレーライス」

カレーは「食べる漢方薬」とも言われます。

ターメリック、クミン、コリアンダー、そして唐辛子など、様々なスパイスが複合的に働いて血行を促進します。

冬はいつもより少しスパイシーなカレーを選んでみては?

 

  美味しく食べて、寒さを乗り切ろう!

いかがでしたでしょうか?

「冷えは万病のもと」と言われるように、体が冷えると免疫力も下がりがちです。

今日ご紹介した食材は、どれも身近なものばかり。

いつもの食事に「ちょい足し」するだけでも効果はあります。

ぜひ今夜の食事から意識して取り入れて、体の芯からポカポカ温まってくださいね。

しっかり食べて、この冬を元気に乗り切りましょう!

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