ここ最近、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、日中も冷たい空気を感じる日が増えてきました。
寒さが続くと、「体が冷えやすい」「疲れが取れにくい」「なんとなく不調を感じる」といった声も多く聞かれます。
こうした時期こそ大切にしたいのが、免疫を意識した生活習慣です。
免疫は、私たちが健やかな毎日を送るために欠かせない仕組みのひとつ。
寒さによる影響を受けやすい今だからこそ、日々の過ごし方を見直してみましょう。
■ 寒さと免疫の関係
寒い環境が続くと、体は無意識のうちに緊張状態になりやすく、血流や巡りが滞りやすいといわれています。
体が冷えることで、
・体温が下がりやすくなる
・自律神経のバランスが乱れやすくなる
・疲労を感じやすくなる
といった状態につながることもあります。
免疫機能は、こうした体内環境の影響を受けるため、寒い時期は特に「体を冷やさない」「整える」意識が大切です。
■ 免疫は日々の生活習慣から支えられる
免疫力は、一時的に高めるものではなく、日々の生活習慣の積み重ねによって保たれていると考えられています。
寒い時期は、冷たい飲み物や食事を控え、体を温める食事を意識することが大切です。
・たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)
・根菜類(にんじん・大根・ごぼうなど)
・発酵食品(味噌・納豆・ヨーグルト)
これらをバランスよく取り入れることで、日々の体調管理を意識した食生活につながります。
忙しい日々の中で、食事だけで栄養バランスを整えるのが難しい場合は、健康補助食品を上手に活用するのも一つの方法です。
■ 体を冷やさないための生活習慣
寒さ対策は、外出時だけでなく、室内での過ごし方も重要です。
・湯船に浸かって体を温める
・首・手首・足首を冷やさない
・室温と湿度を適切に保つ
といった工夫を日常に取り入れることで、心地よく過ごしやすい環境づくりにつながります。
■ 睡眠と休養でコンディションを整える
寒い時期は、体力を消耗しやすく、知らないうちに疲れが溜まりがちです。
・十分な睡眠時間を確保する
・就寝前はスマートフォンを控える
・リラックスできる時間をつくる
といった習慣を意識することで、心身のバランスを整えやすくなります。
■ 免疫を意識することは「自分をいたわること」
免疫を意識した生活とは、無理をしたり、完璧を目指すことではありません。
寒さが厳しい今だからこそ、自分の体調や変化に目を向け、少し丁寧に過ごすことが大切です。
小さな習慣の積み重ねが、健やかな毎日へとつながっていきます。
■ 玉樹が大切にしている考え方
玉樹では、外側からのケアだけでなく、内側のコンディションや生活習慣を大切にすることを重視しています。
お一人おひとりのライフスタイルに合わせた、無理のない健康習慣づくりをサポートいたします。
寒さが続く今こそ、ご自身の体と向き合う時間を大切にしてみませんか。
健康や美容についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
