2月も後半に入り、暦の上では春が近づいてきましたが、実際には一年の中でも特に寒さが厳しい時期が続いています。
朝晩の冷え込み、乾燥した空気、室内外の温度差。
こうした環境の変化により、
・体の冷えを感じやすい
・肌や頭皮の乾燥が気になる
・なんとなく疲れが抜けにくい
と感じる方も多いのではないでしょうか。
季節の変わり目を迎える前のこの時期は、無理に何かを「頑張る」よりも、体調を整えることを意識した過ごし方が大切です。
今回は、2月後半を心地よく過ごすための体調管理のポイントをご紹介いたします。
■ 冬の終盤は「バランスが崩れやすい時期」
寒さが続くことで、体は無意識のうちに緊張状態になりやすく、巡りやリズムが乱れやすいといわれています。
さらにこの時期は、
✔ 空気の乾燥
✔ 日照時間の変化
✔ 年度末に向けた忙しさ
など、生活環境の変化も重なりやすいタイミングです。
体や肌、頭皮のコンディションは、こうした環境の影響を受けやすいため、「整える意識」を持つことが重要になります。
■ 体を冷やさない生活を意識する
体調管理の基本は、まず「冷やさないこと」。
特に意識したいのは首・手首・足首といった体の“要所”です。
・外出時は防寒をしっかり
・湯船に浸かる習慣をつくる
・冷たい飲食物を控えめにする
といったシンプルな習慣の積み重ねが、快適に過ごすための土台づくりにつながります。
■ 乾燥対策は全身ケアで
2月後半は、肌だけでなく頭皮や毛髪の乾燥も気になりやすい時期です。
乾燥が進むと、
・頭皮のつっぱり感
・髪のまとまりにくさ
・静電気による摩擦
といった変化を感じることもあります。
日々のケアでは、
✔ 洗浄しすぎない
✔ うるおいを補う
✔ やさしく扱う
という3つの視点を意識してみてください。
■ 食生活は「温める・補う」を意識
寒さが続く今の時期は、体を内側から整える食事も大切です。
・たんぱく質をしっかり摂る
・温かい食事を中心にする
・栄養バランスを意識する
忙しい日々の中で食事管理が難しい場合は、生活スタイルに合わせて健康補助食品などを無理のない範囲で取り入れるのも一つの方法です。
■ 春に向けて「整える準備期間」
2月後半は、冬の疲れをリセットし、春に向けてコンディションを整える大切な時期です。
特別なことをする必要はありません。
・体を温める
・休養をとる
・日々のケアを丁寧に行う
こうした基本的な習慣こそが、健やかな毎日を支える土台になります。
■ 玉樹が大切にしている考え方
玉樹では、外側からのケアだけでなく、生活習慣やコンディション全体を大切にしています。
季節や体調の変化に合わせて、無理なく続けられるケアを取り入れることが、心地よく過ごすための第一歩です。
2月後半のこの時期、ご自身の体と丁寧に向き合う時間を少しだけ増やしてみませんか。
体調や美容に関するご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
