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5月なのに疲れる…その原因は“寒暖差疲労”かもしれません

2026.05.08

「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」

「なんとなくだるい」「頭が重い」「朝起きづらい」——

5月頃になると、このような不調を感じる方が増えると言われています。

その原因のひとつとして注目されているのが、“寒暖差疲労”です。

春から初夏にかけては、日中は暖かくても朝晩は冷え込む日が多く、1日の寒暖差が大きくなりやすい季節。

この急激な気温変化に身体が対応し続けることで、自律神経へ負担がかかり、さまざまな不調につながることがあります。

 

寒暖差疲労とは?

私たちの身体は、暑い時には汗をかいて熱を逃がし、寒い時には血管を収縮させて体温を保つなど、常に一定の体温を維持しています。

この体温調節を担っているのが「自律神経」です。

しかし、気温差が大きい環境が続くと、自律神経が過剰に働き続ける状態になり、エネルギーを消耗しやすくなると言われています。

特に5月は、朝晩と日中の気温差・新生活による環境変化・紫外線量の増加・気圧変動なども重なり、身体が疲れやすくなる時期でもあります。

 

こんな症状はありませんか?

寒暖差による影響では、次のような不調がみられることがあります。

身体がだるい 肩こり・首こり 冷えを感じる 頭が重い 疲れが抜けにくい 寝つきが悪い 胃腸の調子が乱れやすい

これらは病気ではなくても、身体が気温変化に適応しようとして負担がかかっているサインかもしれません。

 

寒暖差疲労を和らげる生活習慣

身体を冷やしすぎない

日中暖かくても、室内の冷房や朝晩の冷えで身体が冷えることがあります。

薄手の羽織りやストールなどで温度調節を行い、首・お腹・足首を冷やさないことが大切です。

ぬるめのお風呂でリラックス

38〜40℃程度の湯船にゆっくり浸かることで、心身のリラックスにつながります。

入浴によって身体を温めることは、オン・オフの切り替えをサポートする生活習慣のひとつとしてもおすすめです。

栄養バランスを意識する

自律神経は、日々の食事とも深く関わっています。

たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを偏りなく摂取することは、健康維持の基本です。

特に忙しい時期は食生活が乱れやすくなるため、毎日の栄養バランスを見直すことも大切と言われています。

 

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毎日の健康づくりを意識したい方におすすめなのが「タマキ クロレラ」です。

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また、接着剤や澱粉などの添加物を使用せず、クロレラ原末のみで作られている点も特長です。

健康な毎日は、毎日の積み重ねから。

季節の変わり目こそ、生活習慣や栄養バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

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